坂道の日常

乃木坂46,櫻坂46,日向坂46のラジオ・ブログ・番組などの感想を綴ったり、読者に対し意見を求めたり、坂道のことについて共感しあう。感想を述べる内容です。 確定更新日は水曜日の猫舌終了後。金曜日の金つぶ終了後。日曜日のひなたひ終了後とらじらー終了後。

3年目のレビュー

謙虚、優しさ、絆、キラキラ輝け、けやき坂46

 

どうもおっひ〜スラーンです。

昨日公開された、 日向坂46の3年目のデビュー

ご覧になられましたか?私は2時間半終始涙がこぼれていました。

まだ見ていないという方はこれより先は読まず

スクロールしないでください。ネタバレを含みます

 

今回は私自身の推し活を照らし合わせ見た感想や

映画の概要を簡潔に述べていけたらと思います。

本日のブログは長編です。お時間のある時に

読んでください。 感想の目次です。

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〜目次〜

①長濱ねる。1期生との想い。

②灯が見えない登り坂。

③佐々木久美の決意

④初のワンマンライブ

⑤全国ツアーと芽実骨折の秘話

⑥1期生。不安と決裂

⑦2期生への対抗心

⑧唖然とした沈黙の武道館

⑨アルバム決定と高まる感情

⑩TIFのトリの重大さ。

⑪単独デビューと小坂菜緒の重圧

⑫デビューライブ。けやきと日向の境界線

⑬けやき愛に溢れるメンバーの欠損。

⑭濱岸ひより。高本、美玲にありがとう

井口眞緒。今野さんとの対談。メンバー秘話

SSAライブ。コヤソニ 小籔千豊が語る

⑰上村ひなの。けやきの振り入れに苦悩

⑱紅白。レコ大。

⑲今後の日向の色は何?結局先は見えないまま

小坂菜緒不在 2日間の振り変動。

㉑分かりかけてきた日向の色。

㉒約束のかの地 涙のドーム

㉓DASADAにかける思い

㉔青春の馬の本当の意味。

㉕これからも私たちは走り続ける

㉖2年目もよろしく。

以上でお送りします。

 

①長濱ねる。1期生との想い。

当初活動する意味すら感じられないメンバーも多く、けやき坂として活動していくことが不安で仕方がなかったメンバー。

当時加入に出遅れた、長濱ねるによって始まった物がけやき坂。 私はもう既に泣いてしまいました。

かとしやなっちょやおたけ。活動してて感じる不穏な空気。当初はスタッフさんなどからも見放されていたという。 一人一人のメンバーが思う感情を聞くと涙が止まりませんでした。

いつでも漢字と比較対象にされ、意識もされず

漢字欅の世界観を壊していると考える1期生も多かった。  今思うと、対象以前に見向きもされていなかったと感じます。

 

②灯が見えない登り坂。

当初私も伊藤万理華から流れてきた長濱ねるのファンでけやき坂を知りました。

握手会などでは0人。回ってきても同じ人のループ

当時この時は私も渡辺梨加さんや長濱ねるさん

けやき坂1期生の握手会に並んで行かなかったことを後悔しています。

私たちっていらない存在なのかな?

存在意義ってなんだろう?

ねるちゃんの引き立て役で呼ばれた感じがする。

とメンバーは語っていました。

当時の握手会やイベントの現状からしても

メンバーの不安など高まって来る頃だったのかもしれませんね。

 

③佐々木久美の決意

この当時、メンバーが不安を抱える中で

メンバーへ気にかけたり、不必要な存在であると思わずけやき坂のみんなが必要であり、このメンバーで登り上がる。みんなの才能を感じていた。

1人でも場の雰囲気をあげてくれている人は重要です物ね。

④初のワンマンライブ

公演終了後に現状では満足出来ない。

全体の意識の低さに驚くと、佐々木久美の口から

メンバーに対して意識向上。全体の統一意識が

ないことに不満。 自分たちは上がっていく身として

最善を尽くさなければいけない。

ここからけやき坂の1期生たちの気持ちを作り上げていく初動が始まる。

私はこのライブは参戦していませんでしたが、

当時持ち楽曲も少ないけやき坂はあまり評判良くは聞きませんでした。彼女たちを見る目が変わったのはいつからなのでしょうか。

苦悩を繰り広げたメンバーの活動は続く。

 

⑤全国ツアーと芽実骨折の秘話

長濱ねる兼任解除で当時のけやき坂のファンの9割が長濱ねるのファンであったことを感じていたメンバーは絶望と不安でいっぱいだったとか。

 

ここではツアーラストの幕張での話でした。

実は私も12日の初日に訪れていました。

ここでも芽実の歓声は素晴らしかったです。

芽実の骨折は私も悲しかったです。

兼任解除していたころ当時のけやき坂の推しが

柿崎芽実齊藤京子であったことから

私自身芽実に対する不安はライブ中もありました。

芽実の骨折はファンも驚いた部分もあったと思います。芽実もライブに出れず悔しい思いもあり、

自分がいないけやき坂を袖から見るのが苦しかった

だが最後まで彼女たちのライブをみると元気を貰えたと。 そこからより仲の良さとメンバーの結託が生まれ始めた。

 

⑥1期生。不安と決裂

先程お話した長濱ねる兼任解除と2期生の加入により1期生の不安と不安の掛け算でより先輩としての意義と後輩から奪われるのではと、メンバー内での意識の決裂に繋がりました。

それを対抗心に変えて進めようとしたのが佐々木久美さんでした。

⑦2期生への対抗心

2期生加入により不安が生まれていた中1期生の2期生に対して先輩である対抗心が生まれました。

まだ1期生のまとまりが確立してない中での加入でしたので奪われるのではという不安をモチベーションに変えていったと言う…

 

私も仕事などで、新入社員などが入ってきて、スキル面や行動力で越されてしまうのではないのか、

など自身の未熟さなどが不安になる時はあるので

メンバーも長濱ねるが離席した後すぐの2期生の活動が本格的になり始めてきたので不安多々あったのでしょう。

 

⑧唖然とした沈黙の武道館

平手の上腕三頭筋損傷により欅坂が断念し

急遽けやきの3Daysになる。本番まであと数日しかない中でいきなり言われたら、「できる」とは言えないですよね。まだ踊ったことの無い欅の振り入れや

まだ活動が未熟な中与えられた武道館への不安

 

ですがここで3Daysになっていなかったら、今の日向坂は無かったのではないでしょうか?

メンバーの自信に繋がった機転のライブだったそう

私自信中日の31日に訪れていたのですが、

AN1の『イマニミテイロ』の歌詞は今回の3Days

に対する想いが込められたものです。

実際にメンバーがこのライブにどういう想いだったか、またそれまでのワンマンや全ツ。長濱ねるの兼任解除でどういう思いで活動してきたか、

そのインタビューを聞いた上でイマニミテイロのライブ映像を見た時、歌詞と内容がリンクして

喚起回ってしまいました。

改めて聴くと『イマニミテイロ』は約束の卵と同じくらい、けやき坂にとっては大事な曲であり

武道館3Daysを現す欠かせない曲でしょう。

 

⑨アルバム決定と高まる感情

初めて大きな会場と緑に染まるサイリウムに驚いたメンバーは終日に単独のアルバム決定を知らされる

それが『走り出す瞬間』だった。普段のライブで

欅坂の曲が多く、自分たちの曲が少ないことに、

悔やんでいたメンバーもいたので、

ここでの自身単独アルバムはメンバーにとっても

嬉しいものでした。

 

⑩TIFのトリの重大さ

アルバムのタイトル通り、武道館を機に

けやき坂の活動が少しずつ増えていく中で

知らされたTOKYO IDOL FESTIVAL 2018 の

初日である8月3日のトリを務めることに。

今まで憧れ抱くTIFのトリを務める緊張感とともに

けやきを広めるための第1歩でもあった。

 

⑪単独デビューと小坂菜緒の重圧

昨年3月改名し単独デビューを果たしたけやき坂46

デビュー曲である『キュン』のセンターに選ばれた小坂の裏の秘話が語られていた。

 

改名後にセンターを任された小坂はメディアインタビューで、乗り越えてきた3年間について聞かれることも少なくなかった。だが2期生加入で

苦悩を掲げてきた1期生の努力と根性など

培ってきた物を知り得ていない小坂が、その先輩の思いを語るには申し訳なく、インタビュー仕事を含む、新センターという仕事が重荷でしかなく、

苦痛だったという。

 

いきなりセンターという部署を任されて、喜びも束の間、1人真摯に喜べない自分を悔やんでいた。

『キュン』のMV撮影の時も孤独感を感じていたとか

 

そこで気にかけてくれたのが、同期のメンバーや

先輩たちの掛け声だったという。

 

たしかに、2期生になって、1期生より先にセンター

ないしはフロントに立つというのも仕方ないと思う

デビューで喜んでいた私たちファンの裏側では

改名の重圧に飲み込まれていた小坂がいたのだと

 

その小坂は日向になってから多忙の連続。

水疱瘡になった時の裏の話もしてくれていました。

 

やはり乃木坂もそうですが、日向坂もメンバー同士のなかの良さはあると思います。

悩んでいた小坂に励ましを入れたかとしやくみてんは本当にグループ愛があるのだなと思いました。

小坂の秘話については不在のところでまた触れていきます。

 

⑫デビューライブ。けやきと日向の境界線

このライブでは前半けやき。後半日向という

2部構成のライブでした。 最後を閉める決意の

ハッピーオーラだったという。

ライブをする上でイメージを変えるべく

けやき坂ではなく、私たちは日向坂だぞ!

けやきでの出来事を忘れず日向に持っていくという

節目にしたいという思いがあったらしいですね。

 

私も最終日に行ったのですが、メンバーが初々しく

横浜アリーナでのパフォーマンスが生き生きしていたなという印象で、改名の喜びの姿と、けやき坂という名前の名残惜しさが感じるライブだったのは

覚えています。以前にテレビで初披露された

『日向坂』もここで披露されていましたね。

ここの裏では既に進んでいたとあるメンバーの

思いもあり複雑だったでしょう。

 

⑬けやき愛に溢れるメンバーの欠損

唯一改名をよく思っておらず、けやき愛に溢れている

涙ぐんでいたメンバーがいました。

それは卒業された柿崎芽実さんです。

芽実は改名せずけやき坂のままがよかったと述べていました。そんな中発表された卒業発表

インタビュー映像をみる限り、ストーカー問題だけが卒業理由ではないと思います。

それについては深く話されてはいませんでしたが、

高瀬さんの表情が物語っていました。

芽実にはこれからも幸せになってほしいです。

 

⑭濱岸ひより。高本、美玲にありがとう

芽実の卒業発表と同時期に濱岸ひよりさんの

活動休止が発表されました。

私も濱岸ひより推しとして、ドレミソラシドの

個別握手券が150枚返金という形になりまりました。

 

ひよたんは戻ってくる頃に、周りと差がひらいてしまい、そのまま卒業も考えていたという。

そこで休業中もLINEをし続けていたのが

佐々木美玲であった。 みーぱんが

応援メッセージをくれていなかったら、

やめていたかもしれない。今の日向坂の濱岸ひよりがここにいるのはみーぱんさんのおかげかも知れませんと……

そして復帰後に気にかけてくれた先輩が高本彩花であった、おたけはひよたんが戻りやすい場所作りをして少しでもひよたんに不安を感じさせないように

接して、ひよたんに笑顔になって欲しいと思っていたそう。

メンバーの気使いってとても大事なんだと実感しました。

 

井口眞緒。今野さんとの対談。メンバー秘話

その数日後に井口眞緒さんの活動自粛が発表。

今野さんと対談し、メンバーに報告。

報告後も、井口眞緒の復帰を応援し、待っていたメンバー、そこで次に現れたのが、卒業報告であったという。メンバーが思う井口に対して思いも色々あったと思いますが、大切なメンバーであったのだなと

 

SSAライブ。コヤソニ 小籔千豊が語る

日向坂改名後のメインライブ初披露となった

SSA。そしてこの夏はライブやフェスにも引っ張りだこの日向坂。当時HINABINGOで共演していた

小籔千豊さんの主催フェス。コヤブソニックに招待

されていました。

実際の小籔さんのお話はぜひ映画でご覧になってください笑

 

⑰上村ひなの。けやきの振り入れに苦悩

ひなの自体のLIVEフル出演は未だになく、

今回が初であった。それと同時に、芽実ポジでの

けやき坂時代の曲も上村ひなのが任されることに。

 

メンバーが支えていく中でのひなののドキュメンタリーには色々感じる物がありました。

振り入れを覚えれずに悩むひなの。

いつかやらねば、成長しない。

その思いを胸に見事大成功に終わった。

ひなくり2019の世界観にのめり込むように入り込んだ。

 

⑱紅白。レコ大。

日々成長していく中決まったこの2つ。

メンバーにとってかけがえのないものであった。

ここに立たせてもらえるということに……

だが、日向には問題を抱えていた。

 

⑲今後の日向の色は何?結局先は見えないまま

デビューの勢いできていた。日向に対して

今のままではいずれ廃れると言われていた。

乃木坂には乃木坂

欅坂には欅坂の色があると。

日向は今のままでは、独特のイメージがない。

それについて考えさせられたという。

スタッフだけではなくメンバーもその点については

考えていたという。

たがけやき坂時代を過ごした君たちだからこそ

今の日向があると、そんな君たちならレコ大や紅白も問題はないと思っていると。今野さんは言う。

 

小坂菜緒不在 2日間の振り変動。

映画撮影のため不在となったDASADAライブ

in 横浜アリーナ

急遽変更となったため、センターの穴埋めや

ポジション変動もあった。そして代役を務めた

河田陽菜と丹生明里この2人で良かったと小坂。

切磋琢磨しあい、高め合うことができた。

仲間を思う気持ち、それこそが日向。と丹生ちゃん

普段のこさかなの大変さに気付かされた。

センターは生半可な気持ちでは務まらない。

なりたいと思いつつもやってみるととても大変でしたと……

DASADAライブは両日とも参加させて頂いたのですが、こしゃがいない中でもメンバーが各ポジしっかりこなせていて、素晴らしいパフォーマンスだったと思いました。 陽菜と丹生ちゃんととしちゃんと

こさかなの裏話を聞いて、嬉しいファンションライブショーではなかったのだと、思いました。

 

㉑分かりかけてきた日向の色。

まだ確立して言えるものではないですが、この1年で、これぞ日向!他のアイドルやアーティストにない部分も見つけて行けてる気がします。

明確なものはなくてもメンバーは気づき始めてると思います。といっていました。

これからおひさまと共に、日向坂という色を広げ

更なる飛躍を見せて欲しいです!

 

㉒約束のかの地 涙のドーム

そして決まった東京ドーム。メンバーは涙を隠せなかった。ライブ終了後も泣き続けていたとか、

特に1期生は目指してきた、けやき坂時代から見てきたわけで、当時では欅坂が東京ドームにという年でもありました。

そんな中発表された東京ドーム公演。

ファン以上に、思うものがあったでしょうね。

乃木坂の時はあまり感じなかったのですが、

欅坂は長濱ねるが推しメンということもあり、

やっぱりねるにはドームに立って欲しかったですね。 正直21人全員+2期生というような感じが良かったです。

欅の東京ドームは全日行ったのですが、恐らく卒メンきていましたね。

ですから本来ならばけやき坂の頃から目指してきた

卵に1期生全員で登ってもらいたかったのが

私の本音です! 芽実。そして井口眞緒さん

2人も同じ舞台にたっていたら……と思いました。

上でも話しましたが、ひよたんも辞める危機まできていたと思うと心が苦しいですね。

映画内では東京ドームまでの影ちゃんの復帰が決まっていない話し方をしていましたが、復帰してなによりです!現状見る感じでは12月までに日向の卒業生は出ないように思いますが、

コロナ禍での東京ドームライブができるのか、

頼むからやってくれ!そして公演した場合は

当選してくれ!という感じですね。

乃木坂でもそうなのですが、やはり生とライブビューイングでは感じるものが全く違いますからね。

 

㉓DASADAにかける思い

改名し、柿崎芽実卒業。濱岸ひより休業

などバタバタしていた中での夏のドラマ撮影。

メンバーの心境がバラついていた中でのこのドラマ撮影は日向坂としての心機一転の縄になったドラマ撮影であったと言っても過言ではない。

この撮影をしてメンバーの仲がより深まった。

普段のあまり話さないメンバーや1期生、2期生、

そしてひなの。全体的にまとまり始めたのがDASADA。 そして今回の目次では話はしていませゆでしたが、ひなあい。制作者 オードリー 含む

スタッフサイドのインタビューもあったのですが

こんなに好きになっちゃっていいの?の

ヒット祈願ではメンバーの結束力や仲間内での

信頼感は日向坂にしか無いものなのでは?

他ではあまりみないほどメンバー内は優れている。

と仰っていました。

けやき坂時代からスタッフさんへの配慮も欠かさず

挨拶だけは漢字に負けない。という意思表示もあり

日向のメンバーはスタッフさんからはかなり好かれていたそうです。

 

㉔青春の馬の本当の意味。

ここはぜひ本編でご覧下さい。

上でも述べましたが、青春の馬とイマニミテイロのお話はとても感深くて、言葉に出来ません笑

ここで小見出しを出すならば

・小坂と濱岸について

・歌詞の裏側

・制作秘話

・今の私たちの全てと未来の坂

ですかね。

 

㉕これからも私たちは走り続ける

さて、本編はこの辺りで終わり次に向けてという内容でした。そうですね。元の公開日が3月なのでここ数ヶ月の話は出ていませんが、

モートライブが行われたり、

全ツの振替決定や2枚目(日向坂初)のアルバム

東京ドーム公演が控える中これからも

日向は止まることなく走り続けてくれることでしょう

彼女たちの活動をこれからも見守っていきたいと思います。

裏話や感動秘話。グループに対する思いなど

聞けて良かったです。

終始泣いて感動していた主ですが、

記憶に残る限りの内容と感想でした。

 

㉖2年目もよろしく

2年目もよろしく!という締めで終わっていましたね

ということで、日向坂46

今年も、そしてその先もよろしくお願いします!

 

 

長々とブログ読んで下さりありがとうございました。ではまた〜!